一戸建てを選ぶときには何よりもまず、周辺地域やご近所の様子を一番に意識して情報収集をしました。
賃貸ならば最悪の場合すぐに引っ越すことができますが、持ち家の場合は売って引っ越そうにもそもそもすぐには買い手が付かないかもしれませんから、何かトラブルに巻き込まれることのないようにいろいろな方法で地域情報を入手しました。

まず不動産屋さんやご近所情報の集まってくる美容院などで様子を聞き出しました。
大きな事件は新聞記事である程度わかりますが、細かいトラブル(不審者情報や騒音クレーマー)がないかどうかを念入りに調べました。
後はご近所が行くであろうスーパーに何度か入ってみて店内の様子を観察しました。井戸端会議が頻繁になされているようだとこちらがターゲットになりかねないとか、放課後の子供のたまり場になっていないか、など何日も休日や平日夜間を使って調べました。

持ち家購入の際、極端に言えば家はいくらでも修理も改修もできますが、人間関係だけは一度おかしくなると修復不可能なので事前に情報を集めることに力を使ってください。