まず、家を買う上で一番重要視したものは『間取り』です。
以前住んでいたアパートは、何も考えず家賃だけで決めてしまって実際に住んでみると非常に不便な思いをしてしまいました。

2つめに重要視したことは『場所』です。
いくらいい家を買っても、最寄りの駅やお店までのアクセスが悪いと、家そのものを快適にしてもそれ以外の部分で不便を感じてしまうからです。

『間取り』に関しては妻の意見を第一にして、導線を意識したものにしました。
特にキッチンは、流し台とコンロの位置、幅や長さ、大きさなど、どのようになっていたら使いやすいのかを事細かく話し合いました。
また、洗濯から干すまでの導線が、以前は行ったり来たりするようなものでしたが、今回はすぐ隣にあるような状態にしたので、大きく時短できるようになりました。

『場所』に関してはある程度妥協することになってしまいました。
自分が重要だと思っていたのは利便性でしたが、妻が重要だと思っていたのは安全性でした。
最初に私が提案した場所は、利便性こそよかったのですが、大きな道路がすぐ近くにあり、子供にとって危険だと言われてしまいました。
独りよがりな考え方だったとか反省をして、お互いの意見のちょうど中間をとれるような場所を選択しました。

女性の意見を尊重しましょう。
私もそうでしたが、男性はどうしても大きな枠で見てしまうので細かいところを見落としがちです。