隣同士がくっつきあっている家や、窓からの眺め外が隣の家だけというのは少し息苦しいと思い、通り沿いの家を選び、その中でもできるだけ日当たりの良い家で、家の中にいても快適な家を探しました。
東南の角地が理想でしたが、やはり値段もそれなりに高いため、西南の角地も検討し、全部屋南向きでどの部屋も太陽を感じられる家を見つけました。

主人の実家が少し急いで家を購入したこともあり、東南の角地で立地は良かったのですが、通りをトラックが通るたびに音や微かな地揺れを感じ、あまり落ち着きませんでした。
そのため、購入する時もできるだけ周りを歩いたりして車の流れを確認したり、少し家に長くいさせてもらい、車の音などがどのように聞こえるかを確認させてもらいました。
また、少し家に長くいさせてもらうことで、太陽がどのように当たるかも確認でき、全部屋南向きの家でしたが、1階は思ったより日差しが中まで入らないことが分かり、夏場は逆にその方が良いことも確認できました。

一戸建てを建てるときは家の中身や作りも非常に大切ですが、その周りの環境や車通りも確認されるとさらに快適な家を購入することができると思います。