注文住宅を建てる場所は、子供の将来のことを考えて駅が近いところを選びました。
間取りに関しては階段がリビングから見えるようにすること、トイレと洗面所は隣同士、脱衣所と洗面所は扉で仕切って分けました。
2階はホールは広めにとって雨の日に洗濯物が干せるように物干しスペースを設けました。
ホールからベランダにそのまま出られるようにすることにもこだわりました。

駅、スーパーが近い土地だったので値段は高かったのですが、これからのことを考えて家より土地にお金をかけようと思ったためです。

リビングから階段を見えるようにした理由は、家に帰ってきてそのまま2階の部屋に行くのではなく、リビング通って顔を合わせてただいま、おかえりの会話が帰ってきてからすぐできるようにしたかったからです。

洗面所と脱衣所が別々なのは、誰かがお風呂に入っているときでも気を遣わず手洗いに行けるようにしたいからです。

物干しスペースを作るために2階は2部屋しかありません。

総合窓口となる家が立つまでずっと付き合っていく営業の方は、頼りになるなと感じられる人がいいと思います。