新築一戸建てを購入する際困ったことは、親と同居するのに二世帯住宅購入を決定、しかし父だけの名義にするつもりが、年も年だからとローンが通らなかったことです。
また、頭金が少なかったこと、でも子供も生まれるし家を購入するのは今しかないと決断しました。
家を建てる場所、家を建てるハウスメーカー、間取りや内装、壁紙、間取り決めが一番時間かかりました。

まず家の名義は銀行と相談し、父と旦那の二人名義にすればローンが通ると言われたので、土地、建物の全てを二人名義にしました。また、頭金が少ないことを銀行に相談したら、ローンを組む年数を最長35年にしましょうとアイディアをもらい解決。
悩んだ建てる場所は、だいたい建てたい場所が決まったらその場所、周り近所を毎週、徹底リサーチ、その場所から買い物に行きやすいか、近所の人はどんな人か自分の目で確かめました。
ハウスメーカーも毎週展示場に行き色々なハウスメーカーの営業マンと話し、家の造りやアフターサービスがしっかりしているかを確認し決めました。
内装の壁紙も担当の方とお話して、イメージしながら決めていきました。
だいたい皆さんこの壁紙ですよーとか人気の壁紙など結構教えていただけたので決めやすかったです。

ローンを組むなら若いうち、頭金はしっかり貯めておくべきです。
せめて定年と同時に家のローンが終われば老後も楽で良いですよね。建てる場所よりも近所の人がどのような人か十分に確認したほうがいいです。一生のお付き合いですので。
家を建てるハウスメーカーさんもきちんとアフターサービスがなっているか重視すべきです。もし壁紙が剥がれてしまったり故障してしまってもアフターサービスがしっかりしていれば直してもらえるがしっかりしていないと自腹ですので。